MOとかRimWorldとか

MO(マジックオンライン)やRimWorldのMOD紹介など。

MO始めました。

巷で噂のMagic Onlineというものを始めましたよ。

MAGIC ONLINE - PRODUCTS - GAME INFO | マジック:ザ・ギャザリング

要するにMagic:The Gatheringをオンラインでできるという、名前そのままのやつです。

 

マジック自体はすごく昔にやっていて、タルキール覇王譚ー運命再編あたりで復帰しました。マナバーンが無くなってた衝撃たるや。

そもそも友達が少ない上にマジックをやってる友達となると1人しかおらず、近くにカードショップもほとんどない状況なので、MO参入は当然の流れとも言えましょう。

 

Magic Online Wiki JPを読みながら新規登録。

新規プレイヤーポイントを20、イベントチケットを5枚獲得。

新規PPを4消費することで、新規プレイヤー限定の4人ドラフトに挑むことができます。これはパックから出たカードが没収されるファントムイベントというやつです。

今日はとりあえず2回挑戦。ドラフトに使用したパックは戦乱のゼンディカー×3。

 

1回目 0-2

できたデッキは青赤タッチ黒。最初は青黒で行こうとしたんですが、クリーチャーが少なく途中から赤を足すことに。

特にいいところもなく敗北。後の方まで緑が流れてたので、早い段階で緑に行けば良かったかと後悔。

 

2回目 1-1

青白黒。《空中生成エルドラージ》を3枚取れたので、途中から飛行ビート寄りに。

《フェリダーの君主》と《次元の激高》を取っていたので白主体にしたかったけども低コスト帯のカードが揃わず、《掴み掛かる水流》などが強い青に寄せていった。

最初のマッチは50枚越えのスゥルタイ色デッキ。2戦とも4ターン目にキオーラが着地して順調にマナを伸ばされ、エルドラージに繋がり負け。

次のマッチは赤緑タッチ黒の上陸デッキ。《鎌豹》なんかの軽い上陸生物を止めきれず一本目は落とすものの、二本目は《ハグラへの撤退》《ドラーナの使者》で地道にドレインして競り勝ち。

三本目、相手は4ターン目まで順調にクリーチャーを展開。5ターン目にこっちが《次元の激高》で場を一掃。返しに《面晶体の掘削者、ザダ》を出されるも、《掴みかかる水流》を覚醒で唱えて処理。

その後も相手は手を止めずクリーチャーを展開するが、こっちの《空中生成エルドラージ》×2を止めきれずクロック差で勝利。

 

今日の感想

やっぱり青は強いですね。でも最初のパックをよく見て方向性を決めることが重要だと思いました。4人ドラフトだと何回も同じパックが回ってくるので。

《次元の激高》は覚醒で唱えると強そうに見えますが、そこまで伸ばす前に撃たざるをえなくなるパターンの方が多そうです。